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バッチファイル の変更点

Top / バッチファイル

*お勧め画面色
注意(黒地に黄色)
 color 0e

エラー(黒地に赤)
 color 0c

メニューで使うときれいな色(白地に青)
 color f1

その他1(黒地に緑)
 color 0a

その他2(黒地に水色)
 color 0b

色を元に戻す
 color

|0:黒|8:暗い灰色|
|1:暗い青|9:青|
|2:暗い緑|a:緑|
|3:暗い水色|b:水色|
|4:暗い赤|c:赤|
|5:暗い紫|d:紫|
|6:暗い黄色|e:明るい黄色|
|7:灰色|f:白|



*バッチを使った計算方法 [#e3da7e7a]
  : 次のように計算式の計算結果を変数に入れます。%_y%のように変数も使えます。
  set /a _x=(3+6)*2
  echo [%_x%]

  : 使わなくなったら、変数は未使用に戻します。
  set _x=
  echo [%_x%]



*パスの注意事項
XPと違ってWindows 7(おそらくVistaから)では引数のファイルはバッチが置いてあるディレクトリとなるようです。

例えばC:\bat\wz.batが次として、
 : WZ Editor起動バッチ
 @call "C:\Program Files (x86)\WZ EDITOR 6\wzeditor.exe" %1

次のように起動すると、起動したディレクトリでなくバッチが置いているディレクトリのC:\bat\tmp.txtが開きます。
 C:\work>wz tmp.txt

これを防ぐためにはwz.batを次のように記述します。
 : WZ Editor起動バッチ
 @call "C:\Program Files (x86)\WZ EDITOR 6\wzeditor.exe" %~f1

|修飾子|機能・用途|
|%~1|全ての引用句(")を削除して%1を展開する。|
|%~f1|%1を完全修飾パス名に展開する。|
|%~d1|%1をドライブ名だけに展開する。|
|%~p1|%1をパスだけに展開する。|
|%~n1|%1をファイル名だけに展開する。|
|%~x1|%1をファイル拡張子だけに展開する。|
|%~s1|展開されたパスはMS-DOSの「8.3形式」でも短い名前だけを含む。|
|%~a1|%1をファイル属性に展開する。|
|%~t1|%1をファイルの日付・時刻に展開する。|
|%~z1|%1をファイルのサイズに展開する。|
|%~$PATH:1|PATH環境に指定されているディレクトリを検索し、最初に見つかった完全修飾名に%1を展開する。環境変数名が定義されていない場合、また検索してもファイルが見つからなかった場合は、この修飾子を指定すると空の文字列に展開する。|



*TIPS [#seabd79b]
-改行する方法
 echo;
-日時を出力する方法
 echo %date% %time%
-DOSウインドウを開かずにバッチを起動する方法
foo.vbs
 Set ws = CreateObject("Wscript.Shell") 
 ws.run "cmd /c バッチファイル名.bat",vbhide



*リンク
-[[コマンドプロンプトを使ってみよう>http://ykr414.com/dos/dosmap.html]] 各コマンドのリファレンス(見やすいです)
-[[[パソコンFAQ]コマンドプロンプト 標準コマンド>http://pasofaq.jp/windows/command/normal.htm#nameid71]] 各コマンドのリファレンス(コマンド数が多いです)
-[[[うずら技術メモ]batファイルによるFTP自動実行(Windowsタスク)>http://webmemo.uzuralife.com/category/79]]



*添付ファイル
|batch_menu.bat|メニュー表示サンプル|