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ソフト/XOOPS Cube の変更点

Top / ソフト / XOOPS Cube

*XOOPS Cubeとは
『XOOPS Cubeはコミュニティポータル構築用のオープンソースアプリケーションを開発するプロジェクトです。XOOPS Cubeプロジェクトが提供するCMSアプリケーションを使用することで、個人ホームページから本格的なコミュニティサイトまで、幅広いジャンルのウェブサイトを手軽に構築することができます。』[[XOOPS Cube日本サイト>http://xoopscube.jp/page/1]]からの引用

見ていただくのが早いので実際に次のでもサイトを確認ください。~
http://www.78it.com/demo/xoops-d/

左端にメインメニューが有り、選択するとコンテンツが変わるのを確認してください。
実はXOOPS Cubeインストール直後はコンテンツがありません。先ほどのテストサイトはいくつかのモジュールを組み込んだ状態です。モジュールを組み込むことによってコンテンツを追加できます。モジュールについては分かりやすく言うと左端のメインメニュー1行毎が1つのモジュールです([[モジュール例>http://www.78it.com/demo/xoops.html]])。

メインメニュー下側にログインがあります。アカウント登録機能がデフォルトで有るのもXOOPS Cubeの特徴です。上側のログインボタンを押して管理者として入ってみましょう。するとメインメニューにコンテンツが増えました。例えばpiCalを選択するとカレンダーが表示できます(piCalはモジュール名です。管理者は「カレンダー」とか「予定」とか自由に変えられます)。ユーザはデフォルトでサイト管理者、登録ユーザ、ゲストの3種類が用意されています。先ほどログインしない状態はゲストでサイトを見たことになります。管理者はゲストがどのモジュールを表示するか非表示とするかを決められます。

モジュールの中にはWordPressやPukiWikiもあり、色々なサイトが作れる自由度の高さがXOOP Cubeの魅力です。
ただあまりにも自由度が高いので、他のCMSサービスと比較したりどのモジュールがベストか悩ましいところです。
色々試す必要がありそうです。

見た目はテーマで簡単に変えられます。
[[XOOPSのテーマが手に入るサイトまとめ | NAVERまとめ>http://matome.naver.jp/odai/2130572053015290001]]



*注意点
XOOPS 2という系列が昔ありましたが、XOOPS Cubeが最新のようです。必ずこちらを使用するようにしましょう。

XOOPS Cubeに便利なモジュールなどを組み込んだパッケージが色々あります。どれがいいかは試していませんが、選択肢の一つとして考えられます。
-[[XOOPS Cube 2.2 Distribution Pack 2011>http://www.xoopscube.net]]
Pack2011 は XOOPS Cube の 2011年におけるトレンドを凝縮したディストリビューションです。
-[[TOKYOPen>http://tokyopen.jp]]
日本で実績の多いオープンソースCMS XOOPS Cubeをベースに使いやすい!/機能が豊富!/メンテが楽!なCMS「TOKYOPen(東京ペン)」



*こう使うと良さそう
会員制でない企業サイトもXOOPS Cubeで構築することができます。~
[[XOOPS Cubeサイト製作事例 | PANACEE>http://panacee.jp/official/modules/jirei1/viewcat.php?cid=2]]~
デザイナがWebページを作るとき主にテキストエディタで直接作る方法、Dreamweaverを使う方法がありますが、第3の方法としてXOOPS CubeなどのCMSサービスを利用してサイトを作る方法があると思います。こうしたサービスを使ってサイトを構築しておくと、お知らせの追加などがブラウザでお手軽にできます。例を見てもらえれば分かるよう見栄えもCSSデザインで変えられます。

会員制サイトももちろん得意分野と考えられます。実例は次を参照ください。~
[[発見!実はXOOPSで作られてるすごいサイト | NAVER まとめ>http://matome.naver.jp/odai/2131176123125972501]]

このように色々応用範囲が広いので是非習得したい技術です。